ぎをんフィンランディアバー
   
 
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ぎをん フィンランディアバー。 お茶屋の風情と北欧のお酒をお楽しみください。

カウンター カウンター エントランス


弊店ぎをんFinlandia Barは1975年から1996年まで営業させていた
だきました日本で最初のフィンランド料理専門店「フィンランディア」が母体
です。

開店は1982年の2月ですので、本年2017年で36年目を迎えたこと
になります。

レストラン・フィンランディアを営業開始しまして6年を経過しました折に、
祇園町の知己のご紹介で、お二人の芸妓さんが個人宅として使ってお
られた昔のお茶屋さんの建物を購入させていただいたことが、バー開
業のきっかけです。 祇園町にご縁は得たものの、さしたるプランもなく、
ほとんど衝動で購入したものですから、 いったい何をしようかと約半年
間はああでもないこうでもないと思案しておりました。

当時は「ボトルキープ」「カラオケ」のお店が全盛で、いわゆる ショットバー
というのは、老舗と老舗から独立された方が開店されたお店がそれこそ
数えるほどしか京都にはありませんでした。

営業を始めた当時の私共に特別な意識はありませんでしたが、35年を
振り返って見ますと、祇園町のお茶屋さんであった家屋の一階の一部
だけを北欧風に改装し、カラオケなし、ボトルキープなし、火を使うフード
メニューなし、 音楽なし、バーテンダー一人がお客様のお相手をすると
いうその頃としては、型破りの店であったのかもしれません。

35年を経過した今日でも「昔ながら」のままで営業をさせていただいて
おります。



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